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”Scholaria網膜疾患”のサービスを開始しました。

Scholaria(スカラリア)は、IMPが独自開発した医学文献検索システムです。
このたび、第8弾のScholaria網膜疾患を2022年4月に公開しましたためお知らせいたします。

第1弾のScholaria肺癌、第2弾のScholaria乳癌、第3弾のScholaria大腸癌、第4弾のScholaria肝癌、第5弾のScholariaリンパ腫、第6弾のScholaria神経難病、そして第7弾のScholaria白血病では、ご利用いただいた医師や研究者に非常に好評をいただくことができました。
こうして第8弾のScholaria網膜疾患を無事に公開に至ることができましたこと、改めて御礼を申し上げます。

なお、Scholaria網膜疾患には黄斑疾患(加齢黄斑変性〔AMD〕、黄斑ジストロフィー、その他の黄斑疾患)、糖尿病網膜症(糖尿病性黄斑浮腫〔DME〕、糖尿病網膜症〔DR〕)、網膜血管障害(網膜動脈閉塞症〔RAO〕、網膜静脈閉塞症〔RVO〕、未熟児網膜症〔ROP〕)が含まれます。なお今後、網膜変性疾患、網膜剥離が追加予定です。

■アクセス・詳細情報
Scholariaは中外製薬医療関係者向けサイトよりご利用いただけます(medパスIDが必要となります)。
また、Scholariaの詳細については「Scholariaの製品紹介ページ」「Scholariaの使い方」をご覧いただけますと幸いです。

■開発の経緯
医学は絶えず進歩しており、膨大な量の論文が日々公開されています。医師や研究者が「膨大な論文の中から、必要な論文にいち早くたどり着けること」を目的とし、Scholariaを開発しました。今後は、新たなプラットフォームの開発と、利用者からのフィードバックを受けた改善および機能のアップデートを予定しております。